ホーム > 選考情報 > よくある質問

よくある質問

Q1. 新入社員の教育研修制度はありますか?

A. コダマコーポレーションでは、“モノづくり”のプロとも渡り合える知識・スキルを身に付けられるよう、質・量ともに業界屈指の実務教育(IT、業務、CAD/CAM製品)を用意しています。
その教育は入社後約3ヶ月間、オフJTのみを行うほどの徹底ぶり。お客様へ「完璧」を提案するコダマコーポレーションの教育システムは他に例を見ないほど充実しています。具体的には、知識・スキルを身につけるための50を超える社内認定資格制度があり、基礎知識から専門性の高いスキルまで無理なく順を追って習得することが可能となっています。
その結果、お客様からは「コダマの1年目の社員は他社の3年目、4年目に匹敵する」とのお言葉をいただきます。
さらに、入社時の教育だけでなく、入社年次に応じて継続的にビジネススキルを身につけられるようにMBA科目をベースとした階層別教育を実施しています。 コダマコーポレーションが目指しているのは、どんな環境でも通用するプロフェッショナルの育成です。ご安心下さい。

※詳細は教育・育成制度をご覧下さい。

Q2. 資格取得について補助制度のようなものはありますか?

A. 社外教育支援制度があります。この制度は各社員が業務上必要と考える知識・スキルについて自己申請し、会社が意義を認め、承認したものについて研修費用の一定割合を支援する制度です。

Q3. 昇給の仕組みはどのようになっていますか?

A. 短期的・一時的な評価ではなく、能力第一主義で昇給、賞与を決定します。

Q4. 従業員の平均年齢はどのくらいですか?

A. 2012年12月現在、31.44歳です。割合としては20代後半から30代前半の若手メンバーが多く、日々責任ある仕事を任されて活躍しています。

Q5. 会社の雰囲気を教えて下さい。

A. 仕事中の緊張感と、風通しの良い人間関係のバランスが取れた職場です。 仕事に対して真摯に向き合う姿勢を大切にしていますので、勤務時間中は良い意味で緊張感を持って仕事をしています。時には上司から叱られる事もあるかもしれませんが、それは当社のサービスを受けるお客様にとって、また本人の成長にとってとても重要な事。難しい仕事だからこそ、お互いに良くなるために指摘しあう。こんな雰囲気があります。また、月に一度は全社で懇親会を開いて親睦を深めたり、若手メンバーを中心にフットサルなどのイベントで盛り上がったりと、風通しの良い人間関係も特徴です。

Q6. 転勤はありますか?

A. コンサルティング営業は転勤もあります。エンジニア職・事務職は現在のところございません。

Q7. 入社初年度から海外出張のチャンスはありますか?

A. その方の実力次第ですが、初年度からは難しいかも知れません。
ただ、「お客様に本当に必要なものを探しもとめ、最適な解決策を提案する」コダマコーポレーションの視線は、日本国内に留まらず広く海外にも向けられています。 実際に、入社3年目の社員が海外研修で高い技術を身に付けたり、海外製品の調査などを行った事もあります。
但し、入社してしばらくはCAD/CAM/CAEシステムやビジネススキル研修などが中心となりますので、そのような機会がすぐに来るとは限りません。まずは必要な実力をしっかりとつけてください。

Q8. 夏採用、秋採用、通年採用を実施していますか?

A. 既に卒業された方も通年で採用しています。
個別の説明会も行います。お気軽にご連絡ください。
※但し、規定の採用数に達している場合、ご希望に添えない場合もございますので、予めご了承下さい。

Q9. 文系出身でも大丈夫ですか?

A. 文系・理系は不問です。当社には文系出身のコンサルタント・エンジニアも多数います。 重要な事は、当社の事業に関連する知識・スキルの有無ではなく、“仕事に対する情熱”です。もっと言えば、“お客様以上にお客様の会社を良くしたい”という強い思いを心の底から持てるどうかです。
この情熱があってこそ、はじめて身に付けた知識やスキルが仕事で役立つ能力に育ちます。
今後、当社はお客様の不都合を解決する新たな製品・サービスを、製造業の将来を見据えて次々と提案しなくてはなりません。 自分の内に秘めた情熱をビジネスでカタチにしたいと願うのであれば、文系、理系の区分は問題にならないでしょう。

Q10. 選考はどのような点を重視していますか?

A. まずは、仕事に対する情熱です。当社経営理念である「最高のサービス」を実践するためには、情熱・熱意は不可欠です。
面接では自分の心の声に耳を傾け、キレイごとではないあなた自身の思いを伝えてください。そしてその上でコミュニケーション能力も重視します。職種問わず、社内や社外と協力、調整を行いながら仕事を進めてきますから、重要な選考基準です。